
12月から本格化する風邪やインフルエンザの流行。家族みんなで元気に冬を乗り切りたいけれど、毎日の食事で何ができるか悩んでいませんか? この記事では、なぜ今「冬の家族薬膳」が重要なのか、そして子どもから大人まで美味しく楽しめる「自宅でできる免疫スープ」の考え方と具体的なレシピを詳しくご紹介します。免疫力低下を招く冬の生活習慣に負けない体を作るための理由から、免疫力アップに役立つ食材選びのコツ、忙しい日でも手軽に作れる時短テクニックまで、家族の健康を守るための実践的なヒントが満載です。温かい一杯のスープで、家族みんなが体の中から強く、笑顔で冬を過ごせるようになるでしょう。
この記事を書いた人

石倉 るみ (公式アンバサダー)
薬に頼らず整える薬膳🌿
栄養士歴18年、薬膳料理教室を主宰するママ栄養士です。
スポーツ栄養インストラクターとして、
家庭でも実践できる「簡単薬膳」を発信しています。
軽度ADHDの息子を育てる中で、心と体を整える食卓の大切さを実感。
同じように頑張る方々に寄り添いながら、健やかな毎日を支える食を提案しています。
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12月から始める免疫UP 冬の家族薬膳が今必要な理由
風邪・インフルが増える季節 家族の健康対策
12月に入ると、日本全国で気温が本格的に低下し、風邪やインフルエンザといった感染症が猛威を振るい始める時期となります。特に、小さなお子様がいるご家庭では、保育園や学校からの持ち込みにより、家族間で感染が広がるリスクが高まります。乾燥した空気は喉や鼻の粘膜を弱め、ウイルスの侵入を許しやすくなるため、この時期の免疫力維持は非常に重要です。薬膳は、日々の食事を通して体の内側から免疫力を高め、病気に負けない体を作るための知恵です。家族みんなで実践できる薬膳を取り入れることで、冬の厳しい季節を健やかに乗り切るための土台を築くことができます。
免疫力低下を招く冬の生活習慣とは
冬は、私たちの免疫機能が低下しやすい要因が日常生活に多く潜んでいます。日照時間の短縮は、体内で生成されるビタミンDの不足を招き、免疫システムに悪影響を与えることがあります。また、寒さによる体の冷えは血行不良を引き起こし、体温の低下は免疫細胞の活動を鈍らせると言われています。暖房器具の使用による室内の過度な乾燥も、呼吸器系の粘膜を傷つけ、ウイルス感染のリスクを高めます。さらに、年末年始の忙しさやイベントによる生活リズムの乱れ、睡眠不足、ストレスの増加なども、知らず知らずのうちに免疫力を弱める原因となります。これらの冬特有の生活習慣を見直し、積極的に免疫力をサポートする対策が必要です。
| 冬の生活習慣 | 免疫力への影響 |
|---|---|
| 日照時間の短縮 | ビタミンD不足、気分低下 |
| 体の冷え | 血行不良、体温低下による免疫細胞の活動鈍化 |
| 室内の乾燥 | 呼吸器系粘膜の機能低下、ウイルス侵入リスク増加 |
| 睡眠不足・ストレス | 自律神経の乱れ、免疫細胞の減少 |
| 偏った食生活 | 栄養不足、腸内環境の悪化 |
自宅でできる“免疫スープ”の考え方と基本
免疫スープの役割 家族の体を守る温かい一杯
冬本番を迎え、空気の乾燥とともに風邪やインフルエンザのリスクが高まるこの時期、家族みんなの健康を守るために、日々の食事から免疫力を高めることが非常に重要です。そこで注目したいのが「免疫スープ」。ただ温かいだけでなく、体に必要な栄養素を効率よく摂取できるよう工夫されたスープは、まさに冬の食卓の強い味方となります。温かいスープは、体を内側から温め、血行を促進し、新陳代謝を活発にすることで、免疫機能の維持をサポートします。また、水分と栄養を同時に補給できるため、体調を崩しやすい時期の消化器への負担を軽減しつつ、滋養強壮にも繋がります。毎日の食事に免疫スープを取り入れることで、家族全員が健やかに冬を乗り切るための土台を築きましょう。
子どもも大人も一緒に食べられる免疫スープのルール
家族みんなで美味しく、そして健康に良い免疫スープを囲むためには、子どもから大人までが安心して食べられる工夫が必要です。特に味付けや具材の選び方、調理法に少しの配慮を加えることで、全員が満足できる一杯が完成します。ここでは、自宅で免疫スープを作る際の基本的なルールをまとめました。
| 項目 | 子ども向けポイント | 大人向けポイント |
|---|---|---|
| 味付け | 薄味を基本とし、素材本来の旨味を活かします。塩分は控えめに。 | 好みに合わせて、塩胡椒や醤油などで調整。薬味(生姜、ネギなど)で風味をプラス。 |
| 具材の切り方 | 喉に詰まらないよう、小さく、柔らかく煮込みます。消化しやすい大きさを意識。 | 食べ応えのある大きさにカットし、食感も楽しめます。 |
| 使用する食材 | 消化が良く、アレルギーのリスクが低い旬の野菜を中心に。彩りも豊かに。 | 体を温める根菜類やきのこ類、滋養強壮に良いとされる食材を積極的に取り入れます。 |
| 栄養バランス | たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランス良く摂取できるよう、多様な食材を組み合わせます。 | 疲労回復や免疫力向上に特化した食材(例:鶏むね肉、卵、緑黄色野菜)を意識的に加えます。 |
| 香辛料・薬味 | 基本的には使用しないか、ごく少量に留めます。刺激物は避けます。 | 体を温める生姜やニンニク、唐辛子などを少量加えて、風味と温熱効果を高めます。 |
| とろみ | 片栗粉などで軽くとろみをつけると、子どもでも食べやすく、冷めにくいメリットがあります。 | さらっとしたスープや、具材の食感を活かしたスープなど、好みに合わせて調整します。 |
これらのルールを参考に、家族みんなが笑顔で楽しめる「免疫スープ」を食卓に取り入れて、冬の健康維持に役立ててください。
家族で楽しむ免疫スープの簡単レシピ
冬の寒さや乾燥で体調を崩しやすい時期に、家族みんなで温かく美味しいスープを囲むことは、心と体の両方を満たしてくれます。ここでは、子どもから大人まで一緒に楽しめる、簡単で栄養満点な免疫スープのレシピをご紹介します。薬膳の知恵を取り入れながら、日々の食卓で免疫力アップを目指しましょう。
基本の鶏だし薬膳スープ 滋養強壮に
体を芯から温め、滋養強壮に優れた鶏肉を使った薬膳スープです。手羽元から出るコラーゲンと、生姜やナツメの力が合わさり、風邪予防や疲労回復に効果を発揮します。優しい味わいで、子どもも喜んで食べられます。
材料(4人分)
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| 鶏手羽元 | 8本 |
| 生姜(薄切り) | 1かけ分 |
| 長ねぎの青い部分 | 1本分 |
| ナツメ(乾燥) | 5個 |
| クコの実 | 大さじ1 |
| 水 | 1200ml |
| 酒 | 大さじ2 |
| 塩 | 小さじ1/2〜 |
| ごま油 | 少々 |
作り方
- 鶏手羽元は熱湯でさっと茹で、アクと余分な脂を取り除き、流水で洗います。
- 鍋に水、下処理した鶏手羽元、生姜、長ねぎの青い部分、ナツメ、酒を入れて強火にかけます。
- 沸騰したらアクを取り除き、弱火にして蓋をし、鶏肉が柔らかくなるまで30分〜1時間煮込みます。
- 長ねぎの青い部分を取り除き、クコの実を加えてさらに5分ほど煮ます。
- 塩で味を調え、器に盛り付けたらお好みでごま油を数滴垂らして完成です。
薬膳ポイント:鶏肉は「気」と「血」を補い、体を温める作用があります。特に骨付きの手羽元は、腎を補い、生命力の底上げに役立ちます。生姜は体を温め、ナツメは胃腸を整え、クコの実は滋養強壮に効果的です。これらの食材の組み合わせが、冬の免疫力アップと疲労回復をサポートします。
野菜たっぷりポトフ風免疫スープ 子どもも喜ぶ味付け
彩り豊かな野菜をたっぷり使い、素材の甘みを引き出したポトフ風スープです。コンソメベースで子どもにも親しみやすい味付けに仕上げ、野菜嫌いな子も美味しく栄養が摂れる工夫を凝らしました。体を温めながら、冬に必要なビタミンや食物繊維を補給できます。
材料(4人分)
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| 鶏もも肉(またはソーセージ) | 200g |
| じゃがいも | 2個 |
| 人参 | 1本 |
| 玉ねぎ | 1個 |
| キャベツ | 1/4個 |
| カブ | 2個 |
| 水 | 1000ml |
| コンソメキューブ | 2個 |
| 塩、こしょう | 少々 |
| パセリ(みじん切り) | お好みで |
作り方
- 鶏もも肉は一口大に切り、じゃがいも、人参、玉ねぎ、カブは皮をむいて大きめに切ります。キャベツはざく切りにします。
- 鍋に水とコンソメキューブ、鶏もも肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、カブを入れ、火にかけます。
- 沸騰したらアクを取り、野菜が柔らかくなるまで中火で15〜20分煮込みます。
- キャベツを加え、さらに5分ほど煮て、塩こしょうで味を調えます。
- 器に盛り付け、お好みでパセリを散らして完成です。
薬膳ポイント:冬が旬の根菜類は、体を温め「気」を補う作用があります。特に人参やじゃがいもは、消化を助け、胃腸の働きを整える効果が期待できます。キャベツも胃腸に優しく、ビタミンCが豊富で免疫力アップに貢献します。鶏肉の旨味と野菜の甘みが溶け込んだスープは、栄養満点で風邪予防にも最適です。
胃腸に優しいおかゆ風免疫スープ 体調不良の時に
体調が優れない時や胃腸が疲れている時に、消化に負担をかけず栄養を補給できるおかゆ風スープです。とろりとした口当たりで、体を内側から温め、回復をサポートします。鶏肉や長芋を加えることで、さらに滋養効果を高めます。
材料(2人分)
| 食材 | 分量 |
|---|---|
| ご飯 | 1膳分(約150g) |
| 水 | 600ml |
| 鶏ささみ(または鶏ひき肉) | 50g |
| 長芋 | 50g |
| 生姜(すりおろし) | 小さじ1/2 |
| 鶏ガラスープの素 | 小さじ1 |
| 塩 | 少々 |
| 卵 | 1個 |
| 小ねぎ(小口切り) | お好みで |
作り方
- 鶏ささみは細かくほぐすか、ひき肉を使います。長芋は皮をむいてすりおろすか、細かく刻みます。
- 鍋にご飯と水、鶏ささみ(または鶏ひき肉)、鶏ガラスープの素、すりおろし生姜を入れて火にかけます。
- 沸騰したら弱火にし、ご飯が柔らかくなるまで10〜15分煮込みます。途中、焦げ付かないように混ぜます。
- 長芋を加えてさらに2〜3分煮て、塩で味を調えます。
- 溶き卵を回し入れ、ふわっと固まったら火を止めます。
- 器に盛り付け、お好みで小ねぎを散らして完成です。
薬膳ポイント:おかゆは胃腸に優しく、消化吸収を助け、体を温める効果があります。鶏肉は「気」を補い、長芋は消化酵素が豊富で胃腸の働きを助け、滋養強壮にも優れています。生姜は体を温め、風邪のひき始めや冷えによる体調不良時に効果的です。体力が落ちている時でも、無理なく栄養を摂り、免疫力を高めることができます。
免疫UPを続けるためのヒント
冬の間、家族全員の免疫力を高く保つためには、一度きりの努力ではなく、継続的な取り組みが重要です。忙しい日々の中でも無理なく続けられる工夫を取り入れ、薬膳スープを日々の食卓に定着させましょう。
忙しい日でも続けられる時短テクニック
毎日の食事作りは大変ですが、いくつかの工夫で薬膳スープ作りを効率化できます。時間を上手に使うことで、継続的な免疫ケアが可能になります。
- 週末にまとめて「作り置き」 時間のある週末に、薬膳スープのベースとなる出汁や具材を多めに作っておきましょう。鶏だしや野菜の煮込みなどを冷蔵・冷凍保存しておけば、平日は温めるだけで手軽に本格的なスープが楽しめます。特に、基本の鶏だし薬膳スープは作り置きに最適です。
- 冷凍食材やカット野菜を賢く活用 下処理済みの冷凍野菜や、スーパーなどで販売されているカット野菜を積極的に利用しましょう。これらの食材は、調理時間の短縮だけでなく、無駄なく使い切れるため経済的でもあります。旬の野菜を冷凍保存しておくのも良い方法です。
- 電気圧力鍋やスロークッカーにお任せ調理 電気圧力鍋やスロークッカーなどの調理家電を活用すれば、材料をセットするだけで後は自動で調理してくれます。煮込み時間が長い薬膳スープも、手間をかけずに作れるため、忙しい共働き家庭や子育て中の家庭に特におすすめです。その間に他の家事を済ませたり、家族との時間を過ごしたりできます。
- シンプルな味付けで汎用性を高める 基本の味付けはシンプルにしておき、食卓で各自が好みで塩や胡椒、薬味などを加えるスタイルにすると、調理の手間が省けます。また、シンプルな味付けのスープは、アレンジもしやすく、飽きずに続けられます。
日々の食生活に無理なく取り入れる工夫
免疫UPスープを特別なものとせず、毎日の食卓に自然と溶け込ませることが継続の鍵です。家族の健康を守る習慣として定着させましょう。
- 「スープの日」を設ける 週に数回「免疫スープの日」を設けるなど、ルーティン化することで、無理なく継続できます。例えば、月曜日はデトックススープ、水曜日は滋養強壮スープなど、テーマを決めるのも楽しいでしょう。
- 季節の食材を取り入れる 旬の食材は栄養価が高く、その季節に必要な栄養素を効率よく摂取できます。冬には大根、かぶ、ごぼうなどの根菜類や、きのこ類を積極的に取り入れましょう。季節ごとの食材を意識することで、飽きずに様々な種類のスープを楽しめます。
- 献立のメインまたは副菜として活用 免疫スープを主菜として、パンやご飯と一緒に提供したり、他の料理の副菜として添えたりと、献立の中での位置づけを柔軟に変えることで、食卓に登場させやすくなります。胃腸に優しいおかゆ風スープは、軽い食事としても最適です。
家族みんなで楽しく続けるためのアイデア
子どもから大人まで、家族みんなで免疫UPに取り組むことが大切です。食卓が笑顔であふれるような工夫を取り入れましょう。
- 子どもと一緒に「食育」の一環として 子どもに食材を切ってもらったり、調味料を混ぜてもらったりと、簡単な調理工程を手伝ってもらいましょう。自分で作ったスープは、より一層美味しく感じられるものです。食への関心を高め、好き嫌いを減らすきっかけにもなります。
- トッピングで「自分だけのスープ」を楽しむ 食卓にネギ、生姜、ゴマ、七味唐辛子、チーズ、乾燥パセリなど、様々なトッピングを用意しましょう。各自が好きなものを加えて、自分だけのオリジナルスープを作る楽しさを提供することで、食事がエンターテイメントになります。子どもも飽きずにスープを食べてくれるでしょう。
- 薬膳の知識を家族で共有する 「この野菜は体を温める効果があるんだよ」「このスパイスは風邪予防になるんだって」など、簡単な薬膳の知識を家族で共有するのも良いでしょう。食事が単なる栄養補給だけでなく、家族の健康について考える良い機会になります。
まとめ
12月に入り、冬本番を迎えるこの時期は、気温の低下や乾燥、生活習慣の乱れなどから、家族みんなの免疫力が低下しがちです。特に風邪やインフルエンザといった感染症が流行しやすい季節だからこそ、日々の食事で体の内側から免疫力を高める対策が不可欠となります。
この記事でご紹介した「家族薬膳」の考え方、特に自宅で手軽に作れる「免疫スープ」は、お子さんから大人まで、家族全員が一緒に美味しく健康を育むための強力な味方です。薬膳の知恵を取り入れた温かいスープは、体を芯から温め、消化吸収を助け、免疫力アップをサポートします。
忙しい毎日の中でも、時短テクニックを活用しながら免疫スープを食卓に取り入れることで、無理なく健康習慣を継続できます。温かいスープを囲む食卓は、家族の絆を深める時間にもなるでしょう。ぜひ今日から、家族みんなの健康を守る「免疫スープ」を始めて、風邪やインフルエンザに負けない健やかな冬をお過ごしください。
この記事を書いた人

石倉 るみ (公式アンバサダー)
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栄養士歴18年、薬膳料理教室を主宰するママ栄養士です。
スポーツ栄養インストラクターとして、
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同じように頑張る方々に寄り添いながら、健やかな毎日を支える食を提案しています。
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