
冬になると、なんとなく気分が沈んだり、イライラしたり、疲れやすくなったり…といった「メンタルが揺れる」状態に心当たりはありませんか?その不調の背景には、冬特有の「気温差」と「日照不足」が深く関係しています。これらが自律神経の乱れや、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの不足を引き起こし、私たちの「気」の巡りを滞らせているのです。本記事では、そんな冬のメンタル不調を改善するために、東洋医学の知恵を活かした「薬膳」と、手軽に始められる「温活習慣」に焦点を当てます。特に、体を内側から温める「温め食材」や、心を癒す「香り食材」を使った薬膳レシピ、さらに「夜の心ケアルーティン」を取り入れることで、乱れがちな「気」を整え、心身ともに穏やかな状態を保つ方法を詳しくご紹介します。この記事を読めば、冬の寒さや環境変化に負けない、心穏やかな毎日を送るための具体的なヒントと実践的な方法が手に入り、今年の冬はもうメンタルに悩まされずに快適に過ごせるようになるでしょう。
この記事を書いた人

石倉 るみ (公式アンバサダー)
薬に頼らず整える薬膳🌿
栄養士歴18年、薬膳料理教室を主宰するママ栄養士です。
スポーツ栄養インストラクターとして、
家庭でも実践できる「簡単薬膳」を発信しています。
軽度ADHDの息子を育てる中で、心と体を整える食卓の大切さを実感。
同じように頑張る方々に寄り添いながら、健やかな毎日を支える食を提案しています。
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冬にメンタルが揺れるのはなぜ?気温差と日照不足が引き起こす心と体の乱れ
冬になると、なんとなく気分が落ち込んだり、やる気が出なかったり、疲れやすくなったりすることはありませんか。これは、単なる気のせいではなく、冬特有の環境要因が心身に影響を与えている可能性が高いです。特に、「気温差」と「日照不足」が、私たちの心と体のバランスを大きく乱す原因として挙げられます。
冬の寒暖差が自律神経に与える影響
冬は、屋外の厳しい寒さと暖房の効いた室内との間で、大きな気温差が生じやすい季節です。このような急激な気温の変化は、私たちの体温を一定に保とうとする「自律神経」に過剰な負担をかけます。自律神経は、体を活動させる交感神経と、体を休ませる副交感神経から成り立っており、これらがバランス良く働くことで心身の健康が保たれています。しかし、寒暖差が激しいと、体温調節のために自律神経が頻繁に切り替わる必要があり、その結果、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。
この自律神経の乱れは、様々な身体的・精神的な不調を引き起こします。例えば、倦怠感や疲労感、頭痛、肩こりといった身体症状のほか、イライラや気分の落ち込み、不安感、集中力の低下などの精神症状が現れることがあります。 これは「寒暖差疲労」とも呼ばれ、冬のメンタル不調の一因となります。
| 症状の種類 | 具体的な症状 |
|---|---|
| 身体的症状 | 倦怠感、疲労感、頭痛、肩こり、めまい、不眠、便秘、下痢、冷え性、むくみ |
| 精神的症状 | イライラ、気分の落ち込み、不安感、集中力の低下、やる気のなさ |
日照不足が心に与える影響とセロトニンの関係
冬は日照時間が短くなるため、太陽の光を浴びる機会が減少します。この日照不足は、私たちの心の健康に深く関わる神経伝達物質「セロトニン」の分泌量に大きく影響します。 セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させ、気分や意欲を調整する重要な役割を担っています。
日照時間が短くなると、脳内でのセロトニンの合成が滞り、その結果、セロトニンが不足しやすくなります。 セロトニンが不足すると、気分の落ち込みや不安感、イライラ感が増し、やる気が起きない、集中力が続かないといったメンタル不調を引き起こすことがあります。 また、セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の材料にもなるため、日中のセロトニン分泌が少ないと、夜間のメラトニン生成にも影響が出て、睡眠の質の低下や過眠につながることもあります。
特に、秋から冬にかけて繰り返し現れるこれらの症状は「冬季うつ(季節性感情障害)」と呼ばれ、日照不足が主な原因と考えられています。 冬季うつでは、一般的なうつ病とは異なり、過眠や過食(特に炭水化物や甘いものへの欲求)が見られることが多いのも特徴です。
心を整える薬膳の力 温め食材と香り食材で「気」を巡らせる
冬のメンタル不調を乗り越えるためには、体を内側から整えることが重要です。東洋医学の考え方に基づいた薬膳では、食材が持つ力を活用し、「気」の巡りを良くして心身のバランスを整えることを目指します。特に、体を温める食材と香りで心を癒す食材は、冷えやすい冬の心と体に大きな恵みをもたらします。
体を内側から温めるおすすめ食材
冬の寒さで体が冷え切ってしまうと、血行が悪くなり、自律神経の乱れにもつながりかねません。ここでは、体を芯から温め、「冷え」からくる不調を和らげるのに役立つ食材をご紹介します。これらの食材を日々の食事に取り入れることで、体の内側からポカポカと温まり、気の巡りがスムーズになります。
| 食材 | 期待できる効果・特徴 |
|---|---|
| 生姜(しょうが) | 体を温める代表的な食材。血行促進作用があり、新陳代謝を高めます。発汗作用もあるため、風邪のひきはじめにもおすすめです。 |
| 根菜類(ごぼう、大根、人参など) | 土の中で育つ根菜類は、体を温める陽性の性質を持つとされます。体を温めながら、食物繊維も豊富で腸内環境を整える効果も期待できます。 |
| ネギ(長ネギ、玉ねぎ) | 体を温める作用に加え、発汗を促し、気の巡りを良くするとされます。特に長ネギの白い部分は体を温める力が強いです。 |
| 唐辛子(とうがらし) | 辛味成分のカプサイシンが血行を促進し、体を強力に温めます。代謝アップにもつながり、冷え性の改善に役立ちます。 |
| シナモン | 体を温めるスパイスの代表格。血行を良くし、冷えからくる胃腸の不調を和らげる効果も期待できます。香りにもリラックス作用があります。 |
| 鶏肉、羊肉 | 動物性タンパク質は体を温める作用があります。特に羊肉は体を温める力が強いとされ、冬の薬膳によく用いられます。 |
| 味噌 | 発酵食品である味噌は、体を温めるだけでなく、腸内環境を整え、免疫力向上にも寄与します。 |
香りで心を癒す食材とその効果
冬の閉塞感や日照不足は、知らず知らずのうちに心にストレスを蓄積させがちです。そんな時に役立つのが、香りの力。食材が持つ豊かな香りは、脳に直接働きかけ、気分をリフレッシュさせたり、心を落ち着かせたりする効果があります。食卓に香り豊かな食材を取り入れて、冬のメンタルケアに役立てましょう。
| 食材 | 期待できる効果・特徴 |
|---|---|
| 柑橘類(ゆず、みかん、レモンなど) | 爽やかな香りは気分を明るくし、ストレス軽減に役立ちます。特にゆずは、その香りでリラックス効果を高め、冬至にはゆず湯としても親しまれています。 |
| ミント | 清涼感のある香りは、頭をすっきりさせ、集中力を高める効果が期待できます。消化促進作用もあります。 |
| シソ(大葉) | 独特の香りは、精神を安定させ、食欲増進にもつながります。抗菌作用も持ち合わせています。 |
| セロリ | 独特の香りは、イライラを鎮め、リラックス効果をもたらすとされます。精神的な緊張を和らげるのに役立ちます。 |
| ハーブ類(バジル、ローズマリーなど) | それぞれのハーブが持つ香りは、リフレッシュ効果や鎮静効果など、様々なメンタルケアに役立ちます。料理に添えるだけで気分が変わります。 |
冬におすすめの薬膳レシピ例
体を温め、心を癒す食材を組み合わせた、冬にぴったりの薬膳レシピをご紹介します。手軽に作れて、日々の食事に取り入れやすいものを選んでみました。これらのレシピで、冬の心身を健やかに保ちましょう。
- 生姜たっぷり鶏肉と根菜の味噌汁:体を温める生姜と根菜、そして発酵食品の味噌を組み合わせた、栄養満点の一品。具だくさんにすることで、満足感も得られます。
- ゆず香る温かい紅茶:リラックス効果の高いゆずの香りを活かしたドリンク。紅茶のカフェインが気になる方は、ハーブティーにゆずの皮を加えても良いでしょう。寝る前のリラックスタイムにもおすすめです。
- シナモン香るりんごのコンポート:体を温めるシナモンと、消化に良いりんごを組み合わせたデザート。温かくして食べれば、心も体もホッと安らぎます。
- ネギと豚肉の薬膳鍋:体を温めるネギと豚肉をメインに、お好みの根菜やきのこ類をたっぷり入れた鍋料理。薬膳だしや生姜を加えて、体の芯から温まる一品に。
心身を癒す温活習慣で冬のメンタル不調を改善
手軽に始められる温活の基本
冬の寒さは、私たちの体を冷やし、血行不良や代謝の低下を招きがちです。これにより、自律神経のバランスが乱れ、メンタルの不調につながることがあります。温活は、体を内側と外側から温めることで、これらの不調を改善し、心身の健康を保つための習慣です。
手軽に始められる温活の基本は、日常生活に意識的に温める要素を取り入れることです。例えば、首、手首、足首の「三首」を冷やさないようにスカーフやレッグウォーマーを活用したり、温かい飲み物をこまめに摂ることは、体を冷えから守る第一歩となります。
また、軽い運動も温活には欠かせません。無理のない範囲でのウォーキングやストレッチは、血行を促進し、体の芯から温める効果が期待できます。継続することで、基礎体温の上昇にもつながり、冷えにくい体質へと改善されていきます。
入浴やアロマでリラックス効果を高める温活術
日々の入浴は、体を温めるだけでなく、心のリラックス効果も非常に高い温活習慣です。シャワーで済ませるのではなく、湯船にゆっくり浸かることで、全身の血行が促進され、筋肉の緊張がほぐれます。
おすすめは、38度から40度程度のぬるめのお湯に、15分から20分程度浸かる半身浴や全身浴です。お気に入りの入浴剤やバスソルトを加えることで、さらにリラックス効果を高めることができます。特に、生姜や柑橘系の成分が含まれた入浴剤は、体を温める効果が期待できます。
アロマテラピーも、冬のメンタルケアに非常に有効な温活術の一つです。香りは嗅覚を通じて脳に直接働きかけ、自律神経のバランスを整えたり、ストレスを和らげたりする効果があります。ディフューザーで部屋に香りを広げたり、入浴時に数滴垂らしたりするのも良いでしょう。
| おすすめのアロマオイル | 期待できる効果 |
|---|---|
| ラベンダー | 心を落ち着かせ、リラックス効果を高める。安眠をサポート。 |
| ベルガモット | 気分を高揚させ、不安やストレスを和らげる。リフレッシュ効果。 |
| フランキンセンス | 呼吸を深くし、心を穏やかにする。集中力アップにも。 |
| ユズ | 日本人に馴染み深い香りで、心身を温め、リラックス効果が高い。 |
| オレンジ・スイート | 明るく前向きな気持ちにさせる。緊張を和らげる。 |
すぐにできる夜の心ケアルーティンで冬の夜を快適に
冬の夜は、日照時間の短さや気温の変化により、心が不安定になりやすい時期です。しかし、就寝前の過ごし方を少し工夫するだけで、心身をリラックスモードへと切り替え、質の良い睡眠と穏やかな心を手に入れることができます。ここでは、冬の夜を快適に過ごすための簡単な心ケアルーティンをご紹介します。これらの習慣を継続することで、乱れがちな自律神経を整え、冬のメンタル不調を和らげることが期待できます。
寝る前のリラックス習慣で心を落ち着かせる
夜は心身を活動モードから休息モードへ移行させる大切な時間です。心を落ち着かせ、質の良い睡眠へと誘うために、寝る前に取り入れたいリラックス習慣を始めましょう。
- デジタルデトックスで脳の興奮を鎮める 就寝前は、スマートフォンやパソコン、テレビなどの強い光を放つデジタル機器の使用を控えましょう。これらの機器から発せられるブルーライトは、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌を抑制し、脳を覚醒させてしまいます。 寝る少なくとも1時間前にはデジタル機器から離れ、脳と目を休ませることが、スムーズな入眠につながります。
- 照明を落として「副交感神経モード」へ 部屋の照明を暗くしたり、間接照明に切り替えたりすることで、視覚からの刺激を減らし、心身をリラックスさせましょう。 明るい光は交感神経を優位にするため、就寝前の時間帯は暖色系の柔らかな光で過ごすことが、副交感神経を活性化させ、自然な眠気を誘う助けとなります。
- 深呼吸や瞑想で心を整える 簡単な深呼吸や瞑想を数分間行うだけでも、心を落ち着かせ、リラックス効果を高めることができます。例えば、「4秒で息を吸い、6秒でゆっくりと吐き出す」といったリズムの深呼吸を繰り返すことで、副交感神経が優位になり、心身の緊張が和らぎます。 瞑想は、日中の思考のループから離れ、穏やかな状態へと導く効果が期待できます。
- 感謝のジャーナリングで心を温める その日にあった良いことや感謝したいことを手書きで書き出す「感謝のジャーナリング」もおすすめです。ポジティブな感情に意識を向けることで、心の状態が安定し、穏やかな気持ちで眠りにつくことができます。 脳の報酬系が強化され、翌朝の目覚めも穏やかになる効果も期待できます。
温かい飲み物と軽いストレッチで質の良い睡眠へ
体を内側から温め、筋肉の緊張をほぐすことで、さらに深いリラックス状態へと導き、質の良い睡眠をサポートします。
- 体を温めるノンカフェインの飲み物 就寝前に温かい飲み物を摂ることは、体温を一時的に上げ、その後の体温下降とともに自然な眠気を誘う効果があります。 また、温かい飲み物自体が心身をリラックスさせる作用も持ちます。 カフェインが含まれていないものを選び、ゆっくりと味わいましょう。 飲み物の種類 期待できる効果 ホットミルク トリプトファンが睡眠ホルモンの原料となり、カルシウムが自律神経を安定させます。 ハーブティー(カモミール、ラベンダーなど) ノンカフェインで、心地よい香りがリラックス効果を高め、心を落ち着かせます。 ホットココア テオブロミンが自律神経を整え、心身をリラックスさせます(カフェインレスを選ぶこと)。 白湯 胃腸に負担をかけずに体を内側からじんわりと温め、血行を促進します。 生姜湯 生姜の成分が体を温め、血行促進に役立ちます。 甘酒(ノンアルコール) 一部の甘酒に含まれるアデノシンが睡眠を誘う効果があると言われています。
- 心身をほぐす軽いストレッチ 寝る前の軽いストレッチは、筋肉の緊張を和らげ、血行を促進し、副交感神経を優位にする効果があります。 特に、首、肩、背中、股関節など、日中に凝り固まりやすい部分をゆっくりと伸ばしましょう。 呼吸に合わせて無理のない範囲で行い、心地よさを感じることが大切です。 激しい運動はかえって脳を覚醒させてしまうため、就寝直前は避けましょう。
まとめ
冬の寒さや日照不足は、知らず知らずのうちに私たちの心と体に大きな負担をかけ、メンタルの不調を引き起こす大きな要因となります。特に、気温の急激な変化は自律神経の乱れを招き、日照時間の減少は幸福感に関わるセロトニンの分泌を抑制するため、心が揺れやすくなるのは自然なことです。
しかし、こうした冬特有の不調は、日々の生活に薬膳や温活、そして夜の心ケアルーティンを取り入れることで、十分に改善し、心身のバランスを整えることが可能です。体を内側から温める食材、心を癒す香り食材を取り入れた薬膳は「気」の巡りを良くし、心身を健やかに保ちます。また、入浴やアロマを活用した温活は、冷えから体を守り、リラックス効果を高めることで、質の良い睡眠へと導きます。
ご紹介した「夜の心ケアルーティン」は、今日からでもすぐに実践できる簡単な習慣です。温かい飲み物で体を温め、軽いストレッチで心身をほぐし、心地よい香りに包まれながら一日を締めくくることで、冬の夜を快適に過ごし、翌朝を清々しい気持ちで迎えられるでしょう。冬のメンタルケアは、特別なことではなく、日々の小さな習慣の積み重ねが大切です。ぜひ、ご自身の心と体を慈しむ時間を持ち、この冬を健やかに乗り切りましょう。
この記事を書いた人

石倉 るみ (公式アンバサダー)
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栄養士歴18年、薬膳料理教室を主宰するママ栄養士です。
スポーツ栄養インストラクターとして、
家庭でも実践できる「簡単薬膳」を発信しています。
軽度ADHDの息子を育てる中で、心と体を整える食卓の大切さを実感。
同じように頑張る方々に寄り添いながら、健やかな毎日を支える食を提案しています。
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