寝ても疲れが取れないのはなぜ?春に起こりやすい原因と対策

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「しっかり寝たはずなのに、朝からだるい…」
そんな不調を感じていませんか?

実は春は、1年の中でも特に“疲れが抜けにくい季節”です。
今回はその原因と、毎日の生活でできる簡単な対策をご紹介します。

この記事を書いた人

石倉 るみ (公式アンバサダー)

薬に頼らず整える薬膳🌿
栄養士歴18年、薬膳料理教室を主宰するママ栄養士です。
スポーツ栄養インストラクターとして、
家庭でも実践できる「簡単薬膳」を発信しています。
軽度ADHDの息子を育てる中で、心と体を整える食卓の大切さを実感。
同じように頑張る方々に寄り添いながら、健やかな毎日を支える食を提案しています。
【体質別相談はこちら】
ホルモン美人メソッド
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目次

春に疲れが取れない3つの理由

① 自律神経が乱れやすい

春は寒暖差が激しく、環境の変化も多い季節。
その影響で、自律神経がうまく切り替わらず、体が常に緊張状態になりがちです。

▼結果
・寝ても回復しにくい
・だるさや眠気が続く

② 「気(エネルギー)」が不足しやすい

薬膳の考えでは、春はエネルギー(気)を消耗しやすい季節。

新生活・人間関係・気温差などで、知らないうちに消耗しています。

▼サイン
・やる気が出ない
・疲れやすい
・朝がつらい

③ 「血(けつ)」の巡りが悪くなる

春は「巡り」の季節でもありますが、ストレスや冷えで滞りやすくなります。

▼影響
・肩こり
・目の疲れ
・寝てもスッキリしない

疲れを溜めないための食べ方

毎日の食事を少し意識するだけで、回復力は大きく変わります。

✔ 気を補う食材

  • ごはん、山芋、かぼちゃ
  • 鶏肉、豆類

ポイント:
「しっかり食べる」ことが疲労回復の土台になります。

✔ 血を補う食材

  • ほうれん草、にんじん
  • レバー、なつめ

ポイント:
目の疲れやだるさが気になる人におすすめ。

✔ 巡りを良くする食材

  • 春野菜(菜の花、春キャベツ)
  • 柑橘類

ポイント:
「少し苦味・香りのあるもの」を取り入れると◎

今日からできるリセット習慣

① 朝に太陽の光を浴びる

起きたらカーテンを開けるだけでもOK。
体内時計が整い、疲れにくい体に。

② 深呼吸をする

1日1分でもOK。
ゆっくり吐くことを意識すると、自律神経が整います。

③ 夜は“ゆるめる時間”をつくる

スマホを見続けるのではなく、

  • ストレッチ
  • 白湯を飲む

などで体をリラックスさせましょう。

まとめ
春の疲れは「気づかないうちに溜まる」のが特徴です。

✔ 食事で土台を整える
✔ 生活リズムを少し見直す

この2つを意識するだけで、体はぐっと楽になります。
“回復できる体”をやさしく整えていきましょう🌿

この記事を書いた人

石倉 るみ (公式アンバサダー)

薬に頼らず整える薬膳🌿
栄養士歴18年、薬膳料理教室を主宰するママ栄養士です。
スポーツ栄養インストラクターとして、
家庭でも実践できる「簡単薬膳」を発信しています。
軽度ADHDの息子を育てる中で、心と体を整える食卓の大切さを実感。
同じように頑張る方々に寄り添いながら、健やかな毎日を支える食を提案しています。
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